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神奈川の仲間の闘いの報告です。
生きるために、休業保障、税金の減免、家賃補助など様々なことができる! 10万円では終わらない。

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パート・アルバイトも雇用調整助成金の活用を

コロナで企業の休業が相次ぎ、生活が行き詰まる労働者が続出しています。安倍政権の「十分な保障なき要請」が最大の原因と言わざるを得ません。これに対して、労働者は生きるための必死の闘い・模索をはじめています。

そのなかで有効性のある取り組みとして「雇用調整助成金の活用」があります。6月30日までの特例措置で雇用保険被保険者(パート・アルバイトなどで雇用保険に入れてもらっていない人)であっても対象になり、失業補償(給料の6~10割)が受けられる可能性があります。また「生活福祉資金貸付制度」(20万まで無利子で借りることができます)も活用できます。

また解雇に関しても、正社員はもちろん、非正規(有期雇用)であっても簡単にはできません。会社は「契約書にこう書いてある」といってきますが、労基署や労働委員会で「正当・不当」を争う場合、問題はどれだけの期間そこで仕事をしてきたかという実態が問題です。諦めずに「労働相談ドットコム」に連絡してみてください。

コロナ労働相談

この労働相談サイトに千曲ユニオンも参加しています。お困りのかたご連絡ください。

全国協リーフ(改訂)-1

人の痛みは己の痛み ドキュメンタリー映画「棘」の上映会運動にご協力をお願いします



 コロナ禍のなか、日々労働組合運動や労働者の地位向上のためにご尽力されていることに心より敬意を表します。

 さて一昨年以来、全日本運輸連帯労働組合関西地区生コン支部にたいする異常な弾圧が吹き荒れています。のべ89人が逮捕され、71人が起訴され、委員長の武健一氏は未だ未決勾留中です。ネット動画をつかった関西生コンへのフェイクニュース、キャンペーンにもかかわらず、弾圧の重大さに労働組合関係者はもとより、労働法制研究者をはじめ様々な人士から危惧の声が上げられています。

 こうした中から、昨年映像プロデューサー平林猛さん、数多くのドキュメンタリー映画を手がけた杉浦弘子さんを監督として「ひとの痛みは己の痛み『棘』」が制作され、昨年末以来全国で上映会が始まりました。

 私たちもこのドキュメンタリー映画の上映会を長野で行おうとしていた矢先にコロナ禍が発生し、計画を一時中断せざるを得なくなりました。しかし、この間にも武委員長は刑務官8人が感染したと言われる、大阪拘置所に幽閉されたままで77才になる年齢から考えてもこのまま手をこまねいているわけにもいきません。今私たちにできることがあるとすれば、できるだけ多くの方々にこのことをお知らせし、武委員長を取り戻し、この弾圧を終わらせるために知恵を出し合い、意見を交換することではないでしょうか。

 折しもコロナ禍のなかで生活保障のないまま失業や休業が多発し、生活苦が多くの労働者に襲いかかっています。今こそ関西生コンのような原則的な労働運動の再生が求められています。これを機に元気を失いつつあった労働運動と労働組合が元気を取り戻すきっかけになれば幸いと思い、コロナの進展を見ながら上映会の成功のための取り組みを続けたいと思います。皆様のご理解とご協力そしてなによりご意見を下記のメールにお寄せいただければ幸いです。

長野「棘」上映会実行委員会(仮)
長野県千曲市屋代2131-3 地域合同労組・千曲ユニオン気付
メール tikumaunion@yahoo.co.jp
ブログ 千曲ユニオンで検索してください棘チラシ表縮小jpeg
プロフィール

地域合同労組・千曲ユニオン

Author:地域合同労組・千曲ユニオン
電話026-273-5001
メールtikumaunion@yahoo.co.jp
住所 千曲市屋代2131-3

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